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色々な知識を入れた上で自分が良いと感じる絵画を飾ろう

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絵画を飾る高さに注意してみよう

絵画を飾る時、どの高さが良いのかということは、意外とあまり意識されていない方も多いかもしれません。
と言っても、それほど厳密な決まりはなく、何となく目線の高さに合わせるというのが一般的です。
美術館などでは、大体140センチから150センチほどの高さに展示されていることが多いようです。
大人の方の平均的な目線の高さに合わせているので、ご家庭で飾る場合はご家族の方の目線に合わせて飾られると良いと思います。
子供部屋に飾る場合は、お子さんの目線に合わせたほうが良いでしょう。
穴や落書きの目隠しにポスターなどを貼られているご家庭もあるかもしれませんが、丁度目線の高さにそうした隠したいものがある場合は、絵画を飾るというのも一つの手段です。

難しいことは考えず自分の感性で選ぶこと

油絵や水彩画、版画など様々な絵画があり、有名な画家のものやそうでないものも沢山あります。
自宅に絵画を飾る場合は、どのような物を選ぶべきか、色々と悩まれる方も多いかと思いますが、絵画というのは芸術であり、受ける感性も人それぞれなので、これを飾れば間違いないというものでもありません。
無理に背伸びをしなくても、予算の範囲内で自分の好みの絵画を探すのも良いですし、少し頑張って有名な画家の作品を購入されるのも良いと思います。
絵画を選ぶポイントは、飾る部屋の雰囲気に合うかどうかです。
ご自分のセンスに自信がない、という方は、複製画のように誰もが知っているような有名な画家の作品をリーズナブルな価格で手に入れて自宅に飾られると失敗も少ないのではないでしょうか。
人から勧められた絵画も良いですが、最終的にはご自分の感性に従うのが一番だと思います。