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自宅のどこに飾るのかでも選ぶポイントは違う

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絵画の種類について

絵画の種類は、油絵や水彩画、版画や切り絵、水墨画など様々あります。
また、一般的に絵画は高額なイメージが強いですが、インテリア用に作られた絵画もあり、そういったんものは割とリーズナブルな価格帯になっているので、気軽に絵画を楽しみたいという方にお勧めです。
ただやはり、高級感という面で見ると、原画のような一点物の絵画をお勧めします。お値段は張りますが、その存在感は大きく、お部屋が一気に格式の高いものになると思います。
本物ということにこだわりがなければ、複製画でも良いでしょう。複製といっても、かなり高品質なものが多いので、有名な画家の複製画を飾ってもお部屋の格式は上がるのではないでしょうか。
また、「和」のテイストを取り入れたいのであれば、浮世絵もお勧めです。


絵画の保管法について

絵画の保管方法も大切ですが、購入した絵画はまず飾ると思いますので、飾る場所の注意点についてまずは説明していきたいと思います。
油絵や版画、その他様々な種類の絵画に総じて言えることは、直射日光に弱いということになります。ですので、飾る場所は必ず陽の光を直接浴びないところというのが基本です。
また、湿気も避けた方が良いので、洗面所やお風呂場は避けましょう。
そして、絵画のコレクションが増えてお部屋に飾りきれなくなってきたら、飾らない絵画は正しく保管しておかないと劣化してしまうので気をつけてください。
保管する時も日光や湿気のない場所を選び、中性紙などに包んで桐の箱に入れておくのがベストです。
日光に当たらない場所であっても、長期間同じ絵画を飾る場合は、UVカット加工がされているケースの中に入れて飾ることをお勧めします。